スマゴミ(株式会社SCOOOOP)

企業名

株式会社SCOOOOP

サービス名称

スマゴミ(ごみ収集日・分別ガイド)

サービス概要

全国のごみ収集日と分別方法を調べられるWeb・iPhoneアプリ。収集日の前日通知や分別辞典を提供。

サービスURL

https://www.scoooop.com/apps/smartgomiapp/

データセット名称

ごみ分別に関するデータカタログ

データセット説明

東京都オープンデータカタログ内の市区町村の「ごみ分別」に関するオープンデータです。品目と分別区分を取り込み、各区市町村ページの「分別辞典」と、全国の自治体データを多数決で集計した「全国共通の分別の目安」(330品目)の作成に活用しています。

データセットURL

データの活用開始時期

2026年7月活用開始

アウトカム指標

サービスが社会にもたらした効果(1利用者あたりの削減ポテンシャル)

ごみ収集日や分別方法を確認する際、1回あたり3分の検索・確認時間を削減できると仮定すると、1日1回、年間365日利用した場合、1利用者あたり年間1,095分(18.25時間=18時間15分)の時間削減ポテンシャルがあります。

指標一覧

① サービスを利用するメインユーザー
ごみ収集日や分別方法を調べる方(都民を含む全国の利用者)。

② サービスを利用する主な目的・行動
居住地域のごみ収集日・品目ごとの分別区分・出し方を確認する。

③ 1回あたりの削減時間
3分(検索・確認にかかる時間の削減を想定した、試算上の仮定)。

④ 年間の延べ削減時間(時間)
1利用者あたり年間18.25時間(18時間15分)の削減ポテンシャル。
算式:3分/回 × 1回/日 × 365日/年 = 1,095分/年
   1,095分 ÷ 60 = 18.25時間/年
※利用者数を掛け合わせたサービス全体の合計値ではありません。

⑤ 経済効果(円)
本事例では金額換算を行わず、1利用者あたりの時間削減ポテンシャルのみを記載します。

オープンデータ利用者のコメント

自治体標準オープンデータセットの形式で公開されている区市町村が多く、同じ手順で取り込めることが全国展開の助けになりました。各区市町村の分別辞典と全国共通の分別の目安に活用し、出典とライセンスを明記しています。

カテゴリ

  • サービス開発
  • 環境・自然
  • 自治体標準オープンデータセット