東京都はオープンデータの利活用を推進しており、より積極的にデータを公開していくために、データが実際にどのように活用され、どのようなアプリ・サービス等の開発につながったのかという事例を広く収集しています。
東京都のオープンデータ等を活用したアプリケーション・サービス等を開発された方、または開発された方をご存じの方は、下記「ご報告・ご紹介はこちら」ボタンからご連絡ください。ご報告・ご紹介いただいた場合は、東京都から改めてご連絡し、サービス内容詳細を確認した上で、本カタログサイト上で紹介します(以下の事項は掲載対象外)。
紹介イメージは下記の「活用事例」をご覧ください。皆様からのご連絡をお待ちしております!
ただし、下記に該当するものはサイトでの掲載は控えさせていただきます。また、後日、該当することが明らかになった場合は、紹介について予告なく削除することがあります。
なお、下記の条件を中心に掲載しております。そのため、すべての活用事例を掲載できない場合がございます。
走行ログやスポット情報を共有し、車いすでの外出を支える「みんなでつくるバリアフリーマップ」アプリ
屋外歩行者の熱中症のリスクをデータと指数でわかり易く把握することが可能な、高解像度熱中症リスク評価マップです。
バリアフリートイレ情報を地図上に表示し、場所や設備情報等を可視化し、利用者が補足情報をスマホでアップロードすることでデータが拡充される。
オープンデータから取得した文化財データに対して、撮影した動画から3DモデルをA Iで生成し、地図上で閲覧できるサービスを構築
データビジュアライゼーションにより、震災に関する以下を推進する。 ①気象庁の地震データを用いた、日本における地震頻度の理解 ②都内、市区町村別の震度観測傾向の理解(津波高シミュレーションデータ含む) ③危険度危険量調査データ・人口データを用いた、震災の被害が大きくなる可能性の高いエリアの分析 ④当該エリアの特徴分析 ⑤避難所データを用いた避難所の把握
マツ枯れ・ナラ枯れ情報登録・可視化システムを構築し、課題の解決を実現した。リアルタイムから過去に至る情報を、場所を問わず即時に登録・可視化できる環境を整備した。また、ヒートマップやメッシュマップにより都内全体および管理区域単位での感染拡大状況を把握可能とし、オープンデータを活用した公園・区域検索や周辺エリアの即時描像も実装した。さらにモバイル・PC双方に対応し、現場から行政まで円滑な情報共有と迅速な発信を可能とした。
本提案の成果物は、需要変動の平準化を目的とした統合キット。①需要ドライバー別の公園8類型データセット、②気象・イベント・暦から算出する前日来客期待度(0–100)モデル、③指数に連動しメニュー・在庫・人員・クーポン・投稿案を自動提示する地図型ダッシュボード。
ごみ出し、ごみ分別、ごみ当番を管理できるLINEボットサービスです。LINEの「友だち」追加で利用可能です。
必要とする人が支援につながれるように、受給できる可能性が高い支援制度と受給金額を簡易的に調べられるアプリです。
様々なオープンデータを活用し,地震災害リスクをWebサイト上で可視化する。3D都市モデルや多様な災害リスクを対話的かつ立体的に確認できるようにし,自発的な気づきを促して防災啓発に貢献する。